迷わないペット保険選びのポイント!

補償内容をしっかり検討しよう

イギリスでの誕生から約20年遅れで日本に導入されて以来、異例の速さで普及が進んでいるペット保険ですが、選ぶ際は補償内容をしっかり検討することが肝要です。各保険会社によって、その補償内容は大きく違います。たとえば毎月の保険料が格安な反面、受けられる補償回数や額に限りがあり自己負担も発生するタイプや、保険料が高い反面、自己負担ゼロで高度な補償を受けられるタイプなど様々です。また、ペットの年齢制限や、対象とする動物の種類も保険会社によって違うので気を付けましょう。
まず自分のペットにどのような補償を付けてあげたいのかをリストアップして、その上で各保険会社の提供する商品の内容を比較検討する事によって、間違いのない商品を選ぶことが出来るはずです。

待機期間と保険金受け取り方法も選ぶ上で大切なポイントです

保険会社によって補償内容が異なることは周知の事実ですが、補償が始まるタイミングも違う場合が多いので注意が必要です。ほとんどの保険には待機期間と呼ばれる、保険会社が保証義務を負わない時期が存在します。たとえば会社によっては、10月1日に契約を結んでも、実際に補償がスタートするのは1ヶ月だったりします。ペット保険を選ぶ際は、このタイミングのズレに十分気を付けておくことが大切です。ペットが幼いなどの理由で、契約してからすぐに補償を受けたいのであれば、待機期間が無い商品を選びましょう。
保険金を受け取る方法は、指定動物病院の窓口だけで全て済ませられる方式と、郵送で請求して口座に振り込んで貰う方式の2種類あります。基本的に後者は手続きが煩雑になるので、何度も補償を受けることを想定しているのであれば、前者の方式を採用している保険を選ぶようにしましょう。